運営形態の見直しについて

ウィズコロナ対策の準備のため休業致します

新型コロナ感染症が拡大をして、数ヶ月が経とうとしております。

感染の急拡大はひとまず落ち着き、少しずつ普段の様子を取り戻しつつありますが、しばらくはこの状態と付き合っていくことを考えていかないといけません。

当院も業務内容的に3密を全て避けられる業種ではないため、ある程度影響を受けており今後はコロナとの共存が課題となってまいります。そのため、現在の運営形態を見直し新たな運営形態への準備を行うことに致しました。

休業期間:7月2日(木)〜7月23日(木)

本格的な再開は8/1(土)を予定しております。なお7月中の回数券の販売は一時休止させて頂き、8月より販売を再開致します。あらかじめご了承下さいますようお願い致します。

今後の運営形態について

4月頃よりコロナ感染症の感染の急拡大に伴いご自宅での自粛やテレワークなどが増えた影響で、日中の活動量が低下することにより、筋力の低下、筋肉の萎縮、廃用などが多く目立つようになりました。

人間が筋力を維持するためには、最低1日7,000歩強の歩行が必要であるという研究結果が発表されております。身長にもよりますが、7,000歩というのは距離にすると5~6kmになります。

つまり、毎日の生活の中で5~6kmの歩行を下回ると、足腰や体幹の筋力が低下していくことになります。

特に体の軸を支えるインナーマッスルの筋力低下は顕著で、姿勢や歩行が大きく崩れ、体力の低下に伴う腰痛、膝痛、首肩凝り、手足の痺れに加え、不眠や頭痛などの自律神経症状なども増えてきております。

施術内容はこれまでと大きく変わることはありませんが、今後はより身体機能の維持向上にフォーカスした内容で提供できればと考えております。

  • クレニオセイクラルセラピー
  • コアアプローチ

これらを軸に施術を行なって参ります。

コアアプローチに関しましては、これまでインナーマッスルのトレーニングにのみ焦点を絞っていましたが、設備を増強し少し負荷の高いトレーニングも行えるよう設備の増強を行います。

クレニオセイクラルセラピーはショートセッション内でも行なっておりますが、本来はフルセッション内で行っていくことを想定しておりますので、ショートセッションでは時間的な制約で十分に行えておりませんでした。

今後はクレニオセイクラルセラピーを、通常の回数券でご利用になれる専用のメニューを設定いたします。

7月24日以降の予定

  • トレーニング設備の拡充を行います
  • 頭蓋骨調整(クレニオセラピー)メニューを追加致します
  • インソールの無料お試しレンタル(回数券ご利用の方)
  • 看板が変更になります
  • 不定休になります(現在木曜定休)
  • 予約は1時間単位となります
  • 土日祝も平日と同じ営業時間になります
  • 不定休移行のため当日予約を行いません
  • 接骨院から一般施設に移行します
  • 料金形態の変更

今後は、運動療法を中心とする体力の維持向上がより重要度が増してくることが想定されますので、ひとまずトレーニング設備の拡充を先行し、順次、運営形態の変更を今後1年を目処に行って参ります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。