鍼治療|体外衝撃波療法

コリ固まった筋膜を解きほぐし、ダイレクトに血行を促進します


私たちの体には、風邪をひいたり、怪我をしても自然と直してしまう不思議な力が備わっています。それは自然治癒力と呼ばれ、私たちが生命活動をする上でとても重要な機能です。

例えば包丁で指を切ったとしても、その日の内に血は止まり、数日も経てば自然と傷口は塞がっています。風邪をひいても同じです。しっかり栄養をとって休息していれば自然に治ります。そのくらい当たり前のことです。

ですが、時には何ヶ月も、何年も。場合によっては、いつからからも忘れてしまったというくらいに、長く慢性症状で苦しむ場合があります。

鍼によって体に微小な損傷を起こすことで、鍼で傷ついた小さな傷を修復しようと代謝が促進されます。血行が促進されることで皮膚表面が赤くなり(フレア現象)、この様子はしばらく続きます。フレアが治まった後でも組織の代謝は促進され続けるため、この後、数日に渡って治癒反応は継続します。

慢性症状は、自然治癒力が何らかの影響で正常に機能していないと考えられます。

慢性症状から体を解放するためは、その働きを阻害している要素を見つけ出し、的確にアプローチする必要があり、鍼(はり)治療は、筋膜の癒着部位や自然治癒力の阻害因子を取り除ける優れた方法です。

鍼を活用しながら運動をしたり、電気を流すことで筋肉は滑動性が改善し、スムーズな運動が行えるようになります。

基本的に、一度癒着し凝り固まってしまった筋肉・筋膜は放っておいても緩みません。

そのため、鍼のように体の中へダイレクトに刺激を入れることで、回復を手助けしてあげることが症状改善の近道になることが多くあります。

鍼治療・ドライニードルは、体の内部から直接的に環境を整えられるため、心身のコンディションを改善するのに効果的なアプローチになります。

広範囲なコリには「衝撃波」で、スピーディに緩めていきます

衝撃波療法拡散型体外衝撃波治療器(フィジオショックマスター)は、広範囲に広がる筋肉のコリをすばやく緩めるのに有効です。

痛みの原因となるトリガーポイントと呼ばれる筋肉のコリ、筋肉の癒着、変性した組織、古傷などに対して、振動と衝撃を加えることで緩めていきます。

非常に即効性が高く、その場で動きが軽くなります。

長谷川
鍼を打つ前に衝撃波を照射することで、鍼独特の痛みを大幅に減らすことが出来るため、併用することで施術の負担を大きく減らすことができます。

衝撃波は、体の中で鍼治療と似た作用を起こすため、鍼が苦手な方の代替的なアプローチにもなります。

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