鍼治療

鍼(ドライニードル)で、より効果的に筋肉や関節へ痛みを軽減します

鍼を活用しながら運動をしたり、電気を流すことで筋肉がスムーズな運動が行えるようになります。

筋膜が癒着し凝り固まると痛みの原因になりますが、一度、筋肉・筋膜が癒着してしまうと放っておいても緩んでくれません。

そのため、鍼のように体の中へダイレクトに刺激を入れることで、回復を手助けしてあげることが症状改善の近道になることが多くあります。

鍼治療・ドライニードルは、体の内部から直接的に環境を整えられるため、筋肉のコンディションを改善するのに効果的なアプローチになります。

コリ固まった筋膜を解きほぐし、ダイレクトに血行を促進します

鍼によって体に微小な損傷を起こすことで、鍼で傷ついた小さな傷を修復しようと代謝が促進されます。血行が促進されることで皮膚表面が赤くなり(フレア現象)、この様子はしばらく続きます。

フレアが治まった後でも組織の代謝は促進され続けるため、この後、数日に渡って治癒反応は継続します。

私たちの体には、風邪をひいたり、怪我をしても自然と直してしまう不思議な力が備わっています。それは自然治癒力と呼ばれ、私たちが生命活動をする上でとても重要な機能です。

鍼は自然治癒力を促進し、代謝を高め、身体機能を回復するのに有効な手段となります。

「急な痛み」に即効、Battlefield Acupuncture (戦場鍼治療)

ギックリ腰や寝違えで動けなくなった
急な痛みで病院や接骨院などに行ったけど痛みが残る
慢性的で不快な痛みを和らげたい
即効性のある痛みの緩和治療をご提案します。

    • 急性な痛み
  • 慢性的な痛み
  • 片頭痛
  • PTSD
  • うつ病や不安
  • 強いストレスや不眠

即効性と再現性に優れたBattlefield Acupuncture(戦場鍼)は、75%の場合で優れた痛み、不快感の抑制効果を発揮します。

米軍に正式採用される鍼灸治療(戦場鍼治療)

Battlefield Acupuncture®とは米空軍の軍医であったDr.Richard Niemtzow(ニムゾフ退役軍医大佐)が2001年に名付けた鍼法で、疼痛管理に有用として知られている耳の部位にASP鍼による置鍼をする施術法です。

耳は戦場や病床で刺鍼しやすく、即効のため、米軍軍医を対象とした鍼の生涯教育の中でも教育されている施術方法です。

  • 痛みに対し、優れた即効性
  • どんな服装、体勢でも施術可能
  • ごくわずかな時間で施術終了
  基本料金 ASP鍼 料金
BFA耳鍼療法 ¥2,000 ¥1,000/1本〜
  • 基本料金はBFA耳鍼療法のみの場合
  • 使用する鍼は4〜10本使用します
  • 所要時間は15分以内が目安です
  • ASP鍼が使用できない場合は通常の施術をご提案することもあります

Battlefield Acupuncture®(BFA)

Battlefield Acupuncture®とは米空軍の軍医であったDr.Richard Niemtzow(ニムゾフ退役軍医大佐)が2001年に名付けた鍼法で、疼痛管理に有用として知られている耳の部位にASP鍼による置鍼をする施術法です。耳は戦場や病床で刺鍼しやすく、即効のため、米軍軍医を対象とした鍼の生涯教育の中でも教育されている施術方法です。

Dr.Richard Niemtzow(ニムゾフ退役軍医大佐)が研究の末に導き出した5っのポイント(写真参照)にASP-Needleを刺鍼するだけというシンプルな治療方法ですが、再現性と即効性に優れています。

平均して約75%に疼痛の軽減がある※1と報告されています。

※1 http://fanblogs.jp/japanasptherapyassociation/archive/20/0

Battlefield Acupuncture®の適応症は下記の通りと本国では云われているようです。
1.急性および慢性疼痛症候群
2.片頭痛
3.PTSD
4.うつ病/不安
5.ストレス誘発性無関心と不眠症
6.術前/術後疼痛補助

Battlefield Acupuncture®の禁忌は下記の通りと本国では云われているようです。
1.妊娠または妊娠の可能性のある患者
2.出血障害のある患者
3.針を嫌う患者
4.針に対する嫌悪の個人歴、又は針に対する血管迷走神経反射のある患者
5.刺鍼部位に感染症がある患者
6.Active Flight Duty(活発な飛行任務には適さない※2)
※2Auricular ASP needles may be retained during duty performance forRPA/GBC/ATC/MOD only.
No retained needles for aircrew for in-flight operations.

引用元(※2)
Official Air Force Aerospace Medicine Approved Medications
Effective: 13 June 2017
(Note: This list supersedes the medication list dated 01 January 2017)

https://www.315aw.afrc.af.mil/Portals/13/Users/096/96/96/Aircrew%20Medication%20List%20June%202017.pdf?ver=2017-07-13-121648-710

一般社団法人 日本ASPセラピー普及協会(JATA)より引用:https://japan-asp-therapy.amebaownd.com/pages/3186865/page_201909051648

当院は、一般社団法人 日本ASPセラピー普及協会(JATA)に所属しております。